レジンテーブルが家に来ました

週の頭には雪が降り
週末、今日は最高気温が22度
これだけの急激な寒暖差。体調を崩さないだけでえらい。

寒暖差による体調不良というと、風邪をひいてしまったりするような印象を持つかもしれませんが、実はそれだけではないのだとか。
寒暖差に合わせて身体が体温調整しようとする機能、自律神経が気温のアップダウンに振り回されて疲れてしまうのだそうです。これは「寒暖差疲労」といって、疲れやだるさ、めまい、肩こり、耳鳴り、頭痛、腰痛、便秘、下痢、 むくみといっためちゃくちゃ幅広い体調不良に直結します。またそこに輪をかけて今大量の花粉が飛来してるとくればもうしっちゃかめっちゃかです。

一番の対策は、気温に合わせた服装をすること。寒い時に一枚羽織る。暑くなったら一枚脱ぐことで、調節をすることだそうです。

今日から20度オーバーの日が続きますが、まだまだ朝晩は冷え込みます。お出かけの際は1枚羽織れるものを持ってお出かけしましょうね。

みなさんこんばんは
エッグ住まいる工房 竹澤貫 です

憧れていたレジンテーブルが到着

以前ブログでご紹介したシロモノ、レジンテーブル。

このたびめでたく自宅に届いて参りました。
もうめちゃくちゃカッコいい。
先日展示で見たものとは違う少し落ち着いたゴールドの脚になって再会しました。

2種類のレジンテーブル

こちらのレジンテーブル作家 細見さんは大きく2種類のレジンテーブルを作っていらっしゃいます。
一つは細見さんがご自身の発想・センスで作り上げられた作品を販売しているタイプのもの
もう一つは木の樹種や木のパーツの割合、レジンの色や加工、大きさや形に至るまで全て打合せをしてフルオーダーで作るタイプのもの

僕は前者。細見さんのクリエイティブの物を見て、一目惚れをして、そして購入に至りました。

脚はリビングの写真を送った上で「細見さんが最もいいと思う色や形を選んで欲しい」と伝えて選ばれたゴールドの脚。
過去の記事でも「僕は別にセンスよくない」と自負してます。

https://www.egg-jp.com/staff_blog/staff_blog-17716/

なので、ここではデザイナーであり、クリエイターであるセンスの塊に委ねたわけです。

毎日目に入るレジンテーブルに心が躍る

テーブルが自宅に届いて約1週間
本当に毎日、毎朝その机を眺めて「ほぅ…」とため息が出るほどに綺麗で
リビングが華やかになりました。

ベースが無垢の木なので今後数年・数十年先反ったりスキマができたりと収縮をすることでしょう
でもそれをまた少し削ってもらったり、手入れをしながら一生付き合っていく
そんなテーブルのこれからの変化もまた
ずっとずっと。長く楽しんでいきたいものです。

この記事を書いた人

竹澤 貫
竹澤 貫
エッグ住まいる工房 取締役副社長/営業・広報担当
大手ハウスメーカー、中規模ビルダーの営業経験を経て、エッグ住まいる工房で「笑顔を作る住まいづくり」についてお客様に発信をし続けている。
パソコン・Web関係に強く、Instagramの公式アカウントでは毎週金曜日に失敗しない住宅計画についてライブ配信を行っている。